お申し込みからLINEの接続、最初の配信までの流れを、実際の画面とあわせてご案内します。
お手元に次の3つがあれば、その日のうちに運用を始められます。
すでにお持ちの場合はそのまま連携できます。友だちも引き継がれます。未開設の場合は無料で開設できます。
お持ちでない場合も、開設からサポートします。
LINE公式アカウントとMOORAをつなぐ「Messaging APIチャネル」を作るために使います。LINEビジネスIDでログインできます。
チャネル作成の代行も承っています。
口コミの確認・返信、MEO分析を使う場合に連携します。あとから設定することもできます。
口コミ機能を使わない場合は不要です。
画面の案内に沿って進めるだけ。途中で中断しても、次回はその続きから再開できます。
店舗名・業種・担当者名を入力します。業種を選ぶと、その業種でよく使われるメニューや配信のテンプレートが提案されます。

LINE Developers で発行した「チャネルアクセストークン(長期)」と「チャネルシークレット」を貼り付けます。取得場所は次の章で詳しく説明します。

画面に表示されるWebhook URLをLINE Developers側に登録し、MOORAの「接続テストを実行」で疎通を確認します。ここまでで友だちのメッセージがMOORAに届くようになります。

月額22,000円(税込)の単一プランです。初期費用はかかりません。お申し込みが完了すると、すべての機能がすぐに使えるようになります。

LINE Developers Console でMessaging APIチャネルを開き、「Messaging API設定」タブ →「チャネルアクセストークン(長期)」の発行ボタンを押します。表示された長い英数字をコピーします。
同じチャネルの「チャネル基本設定」タブにある32文字の文字列がチャネルシークレットです。こちらもコピーします。
MOORAのチャネル接続画面に、コピーした2つの値を貼り付けて保存します。接続に成功すると、画面上部にLINEのバッジが表示されます。
MOORAに表示されたWebhook URLをコピーし、LINE Developersの「Webhook URL」に貼り付けます。続けて「Webhook利用」をONに変更し、「検証」ボタンで応答を確認します。
MOORAに戻り「接続テストを実行」を押します。「✓ 接続確認済み」と表示されれば完了です。あとは各機能を設定していくだけです。
チャネルアクセストークンとチャネルシークレットは、LINE公式アカウントを操作するための大切な情報です。 メールやチャットでの共有は避け、MOORAの画面から直接ご入力ください。設定にご不安がある場合は、 オンラインで画面を共有しながら一緒に進めることもできます。
接続が終わったら、この5つから始めてください。どの画面も3ステップで完了します。
Googleビジネスプロフィールを連携すると、投稿先が自動で設定されます。あとは来店客への質問と「よかった点」の選択肢を用意するだけ。お客様は選んでいくだけで、その回答をもとにAIが口コミの下書きを作ります。

お客様が選んだ内容
+ 一言:「初めての利用でしたが、髪の悩みを聞いたうえで似合う長さを提案してもらえました。仕上がりも自然で満足です。」
初めてこちらを利用しましたが、髪の悩みをしっかり聞いてもらい、自分に似合う長さを提案してもらえました。接客も丁寧で、スタッフの方々が親切でした。仕上がりは自然でとても満足。コストパフォーマンスも良く、また来たいと思います!✨
お客様はこの文章を「コピーしてGoogleに投稿する」を押すだけ。絵文字の量も4段階から選べます。
友だち全員への配信はもちろん、「常連だけ」「未来店だけ」のように条件で絞った配信もできます。作成した配信は日時を指定して予約送信でき、開封やクリックの状況もあとから確認できます。

キーワード返信・あいさつ・ステップ配信をまとめて管理できます。「営業時間」「予約」「駐車場」などのよくある質問に自動で答え、友だち追加の直後にはウェルカムメッセージを届けます。

公開予約ページからの受付をカレンダーで一覧管理します。営業時間や担当者のシフトにあわせて空き枠を管理し、Googleカレンダーと連携すれば既存の予定と重複しない枠だけを公開できます。

運用しながら少しずつ整えていけば大丈夫です。設定画面からいつでも変更できます。
曜日ごとの営業時間を設定します。予約の空き枠と自動応答の判定に使われます。
スタッフを登録し、担当者ごとの予約枠やシフトを管理します。
メニューと所要時間・料金を登録すると、予約ページに反映されます。
来店回数や好みなどで顧客に目印を付け、配信の絞り込みに使います。
Googleビジネスプロフィールを連携し、口コミの確認・返信とマップ順位の分析を行います。
回答フォームやシフト勤怠をLINE内で開けるようにします。
Meta CAPIやGA4と連携し、配信から来店・成約までの効果を計測します。
スタッフをMOORAに招待し、権限を分けて共同運用します。
設定中によくいただくご質問をまとめました。解決しない場合はLINEからご連絡ください。
LINE Developers側のWebhook URLが正しく貼り付けられているか、「Webhook利用」がONになっているかをご確認ください。URLの前後に余分な空白が入っているケースもよくあります。
「Messaging API設定」タブの下部にあります。発行ボタンを押すまで値は表示されません。「チャネル基本設定」タブにあるのはチャネルシークレット(32文字)です。
LINE公式アカウントの「応答モード」がチャットのみになっていると、Webhookが動作しません。Messaging APIの利用がONになっているかをご確認ください。
CSVインポートとGoogleカレンダー連携に対応しています。移行の手順は状況に応じてご案内しますので、お気軽にご相談ください。